古来よりチベットで作られてきた、厄除けのビーズです。
その中でも「火供天珠」と呼ばれるこのビーズは、チベットの高僧たちが読経する中で焼き上げられた特別な天珠になります。
「火」で「供養」した「天珠」ということで「火供天珠」の名があります。
お香とお経が漂う中、浄化の火によって形成されたこのビーズには、特有の「焼き」による「ひび割れ模様」が現れています。その模様が龍のウロコのように見えることから「龍紋天珠」とも呼ばれ、龍の姿を現じたビーズとして尊ばれています。
「単虎牙天珠」は、名前の通り虎の牙がモチーフになっており、強力な魔除け効果があると言われています。この場合の【魔】とは、人や自分自身の【悪意】であり、単純な厄除けというより、精神的な魔除けといった意味合いがあるようです。
穴がかなり大きめです。通常のビーズTピン・9ピンを使用すると、突き抜けてしまう可能性があります。
ヘンプやブレスレット用ゴムなどをご使用することをおすすめします。
なお、このビーズは焼成により作られたメノウビーズです。独特のひび割れ模様がありますが、不良品ではございませんのでご承知おきください。
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